中学1年生ぐらいから徐々にわきがのにおいが気になり始めて、周りでもわきがという名前を知り始める年頃ということもあり、冗談でわきが?とか友達が聞いてくることがありました。

部活動でもバスケットボールに入っており、手をあげてプレーすることもあり、ことあるごとに自分のわきがが気になっていました。

そうして何とか高校を卒業し、大学へと進学して、大学で体育の授業がありました。そこで初めて会った男子に、「お前、何か変な匂いするよ」と直接言われました。

それからわきがという噂が勝手に広まり、色々な人から「わきがなんでしょ?」と聞かれたり、小声で囁いていることが聞こえてきたり、と苦痛の大学生活が始まりました。

その噂などから友達ができることがなく、徐々に大学へ登校する回数が減り始めました。

幸いバイト先では、大学生活のようなことはなかったので、比較的楽しくできていたので、バイトばかりしていました。久々に大学に行くと、どうしても昔の記憶がよみがえってきて、気分が落ちてしまう。

バイト行って、気晴らしをする。の繰り返しでした。

結局、1年で結構な単位を落としたこともあり、途中退学をしました。

最初の段階であのような心無い人からの一言やクラスメイトからの扱いがなければ、楽しい大学生活を送れていたのではないかと思うと悔しいです。

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by susowakiga | 2017-04-02 20:16 | すそわきが